今月の学び(同友会研修)
1/16、静岡県中小企業家同友会のグループ長体験会(会員向け)に参加しました。
月1回の各支部例会ほか、様々なテーマで研修会が行われています。
きっかけは、毎月届く会報誌とは別のグループ長体験会折込チラシだった。
このチラシは、両面ともテーマ、開催場所が異なります。(チラシ作成者も異なるかもしれません。)
片方の<表現が自分に刺さり>すぐに申込参加へ至りました。
(昨年から<人の行動心理><物の売り方><お客さんへのアプローチの仕方>を学んでいて、少しづつ実践していたためかふと気づきました。)
会員歴は7年。例会では型どおりにバズ(グループ)セッションは行ってきたのですが、はじめて<グループ長><発表者>の役割を改めて知ることができました。
もっと早く研修を受けていたら・・・といまさらながら思いました。
この研修会で様々な気づきがありましたので、備忘録として残します。
グループ長の役割説明〜報告(問題意義)〜バズセッション(グループ討論)を2時間で行います。
複数のグループに別れ、ベテランのアドバイザー(すごい方)が伴走しながら交代で、序盤〜中盤〜終盤で長の役割をします。
実践さながらです。
今回は初めて会う方ばかりなので序盤はぎこちなく、徐々に相手が分かり、終盤に向けて盛り上がります。
通常例会ですと顔なじみが多いのでアイスブレイクは短めです。
学んだことは、短時間で参加者の緊張をほぐし、自己紹介からはじまり、各参加者からテーマに沿った<共感するキーワード>を抽出(ここ大事)、発表者が討論内容を発表しやすいように<グループ長がまとめる>こと。
実はグループ長の役割をよくわかっていなかった・・・。
簡単なようですが、通常例会では約20分で行いますので慣れていないとあたふたします。
テクニックが必要なんです。
この研修会は、社員とや顧客との打ち合わせ時にも役立つと感じた。
有料でも参加したい内容だった。(と思う)
